訪問販売で狙われる家の特徴あなたはインターホンやポストに張られているシールや落書きを気にしたことはありますか?

 「訪問販売お断りシール」は魔除シールのように思っていませんか?玄関横の雨樋に付けられているテープを放置していませんか?

 ここでは訪問販売業者に狙われる家とあまり来ない家にはどのような違いがあるのかを簡単に説明していきます。

あなたのお悩み
  1. 訪問販売でピンポン押されるのが鬱陶しい!
  2. 「訪問販売お断りシール」を張っていても平気でピンポン押してくる奴がいる!

「訪問販売お断りシール」は逆効果

 訪問販売で狙われる家の特徴訪問販売が多く来る家、来ない家と分かれ、訪問販売業者が多く来る家の中には「訪問販売業者間でネットワークがあり、あそこの家は狙いやすいという情報が行きかっているのではないか」と思っている方もいらっしゃるかと思います。

 まず知って頂きたいのが、訪問販売業者を呼び寄せている原因は皆さま自身にある場合があるということです。

 ポスト周辺でよく見かける「訪問販売お断り」のシール、実はこれは逆効果です。

 何も知らない訪問販売初心者の営業マンは「あっ、ここは訪問販売してはいけないんだ」と思いますが、ベテランの訪問販売会社はこのシールを見つけると好んで訪問販売を行います。

 「訪問販売お断りシール=断ることが苦手な弱気な人がいる、もしくは断れずに騙された経験がある」というシールになります。訪問販売業者は効率良く訪問販売を行う為に、まず狙うのがこのようなシールを張っている家です。

 つまり「訪問販売お断りシール」は初心者業者は近寄ってこないけども、ベテラン業者は積極的に近寄ってくることになります。

 少し話が脱線しますが、防犯カメラも中途半端なものを付けると逆効果です。ホームセンターで買ったような安いカメラは一目で分かります。あの安物のカメラの玩具は付けるより付けない方がましです。

家の外観から住んでいる人の性格を判別

訪問販売でリフォームを家は再度狙われる

 訪問販売で狙われやすい家の特徴訪問販売が狙う家としては、訪問販売で昔流行ったものが施工されている家を狙います。

「某メーカーのソーラーが屋根に乗っている」「外壁に金属サイディングが張られている」「床下換気扇が付いている」など様々です。

過去に訪問販売で流行った商品を取り付けている家は、訪問販売業者から“押しに弱い客”として判断され、訪問販売業者から再度狙われます。

表札・玄関回りは住んでいる人の性格を表す

訪問販売業者に狙われる家の特徴 訪問販売が狙う家の特徴として「表札がない」「表札が苗字だけ」「表札がただの紙」などが挙げられます。テプラなどの簡易的に作った表札も狙われます。これは訪問販売業者から“ズボラな性格”と判断されています。

また、「玄関廻りが汚い」「庭が汚い」等も同様です。玄関回りには住んでいる人の性格が出ますので、家の前が汚いとズボラな性格、金銭にルーズな性格=すぐ買ってくれると訪問販売業者に認識されて、真っ先に狙われます。

ですので、まずは家の顔となる玄関廻りを一度見直すようにしてください。

表札周りの謎のマークには要注意

 訪問販売業者に狙われやすい家の特徴ポスト周りに謎のシール(色が付いている小さな丸いシール等)が付けられていたら外すようにしてください。詳しくは分かりませんが、何かのサインだと推測できます。「昼間は留守」というサインかもしれませんし、一度訪問して「脈あり」のサインかもしれません。

 たまに玄関横の雨どいにテープが張られている家もありますが、それも取るようにしてください。何もないかもしれませんが、なんだか気持ち悪いです。

 また、NHKのシールの上に「〇」印や「×」印、「K」等の暗号も書かれている家もあります。これらのサインの意味は割愛しますが、訪問販売業者が好んでインターホンを押したくなる印は消して、押したくない印は残すなど対策をしてください。

 訪問販売業者を撃退するためには「×」印や「K」、「B」など、訪問販売業者が嫌がる暗号を自分で落書きしておいてもいいかも知れませんね。


まとめ
  1. 訪問販売お断りシール」は逆効果である
  2. 最低限玄関廻りは綺麗に
  3. 表札一つで性格を判断されている
  4. ポスト周りの謎のシール、暗号、落書きには要注意
  5. 雨樋に貼られたテープも念のため要注意