大阪市でトイレ手洗い器の新設工事を行う際の補助金、移設工事に対して補助金がでます。その補助金として「高齢者住宅改修費給付事業」がありますので、対象者、条件、注意点などを説明していきます。

高齢者住宅改修費給付事業で手洗い器移設

対象者・条件

●対象者:介護保険料段階が第1~6段階で、要介護認定(要支援、要介護)を受けている高齢者のいる世帯

●条件:和式便器から洋式便器への取り替え、手すり取り付け等に伴う手洗い器の移設。既存の手洗い器が大きかったり、移動する際に邪魔になって危険が伴う場合に限っては新しい手洗い器に取り替えることが可能です(補助されます)。

補助金額

介護保険料段階により、補助金の基準額は「30万円」、「5万円」の2種類があり、さらに「1割自己負担」、「自己負担無し」に分かれます。

(抜粋:大阪市高齢者住宅改修費給付事業申請のしおり、大阪市HPより)

注意点

 トイレ手洗い器新設は補助金がでません。移設時に新しいものにする場合は、商品代は自己負担となりますが、危険であると判断された場合は補助されます。