大阪市の戸建て住宅で壁や天井、床に断熱材を入れる工事を行う際にに利用できる補助金として「次世代住宅ポイント制度」「長期優良住宅化リフォーム推進事業」があります

 天井や壁、床を捲る大掛かりなリフォームを行う場合は利用することをおススメします。

次世代住宅ポイントで断熱材工事

対象者・条件

●対象者:戸建て、マンション問わず自ら居住する住宅

●条件:外壁、屋根、天井又は床の全て、または一部に断熱工事を行った場合にポイントが発行されます。

補助金額

●外壁面全面:100,000ポイント

●屋根・天井全面:32,000ポイント

●床全面:60,000ポイント

※全面ではなく、一部となる場合は、「全面のポイント」の半分のポイントとなります。

長期優良住宅化リフォーム推進事業で断熱材工事

対象者・条件

戸建て、または共同住宅 (木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造)

補助金額

●壁(外壁・内装の撤去、仕上げ共):1,700円/㎡(5,100円/㎡の1/3)

●壁(外壁・内装の撤去):1,700円/㎡(5,100円/㎡の1/3)

●天井(断熱材吹付):2,400円/㎡(7,200円/㎡の1/3)

●床(撤去費含む):4,400円/㎡(13,200円/㎡の1/3)

注意点

 木造戸建て住宅の大規模リフォームで断熱材工事を行う場合、次世代住宅ポイント制度よりも長期優良住宅化リフォーム推進事業の方がお得になります。

 注意点としては、せっかく入れた断熱材も施工が間違っていたら効果が軽減されますので、断熱工事を行う場合はしっかりと知識をもった現場監督に確認してもらうようにしてください。断熱材入れを職人任せにすると職人のやり易いようにしてしまうのが一般的です。しっかりと正しい施工を行ってくれる業者に依頼するようにしてください。