マンションや工場、オフィスなどの光熱費が高く、特に電気代が高いとお困りの経営者、マンションオーナー、管理組合様が多いかと思います。

省エネのLEDをを導入すればランニングコストは抑えられるのは分かっているけど「全照明をLED化すれば光熱費を下げられるのに、初期費用の工事費が高い…」と思われていませんか?

そんなオーナー、経営者、管理組合様に朗報です。マンション共用部などの照明のLED化が初期費用無料でする方法がございます。

国や市の補助金にはありませんが、初期費用無料でマンション等共用部の照明をLED化する方法を説明いたします。

対象物件

 関西地域のマンション、事務所、工場などで、LED照明を利用していない物件

LED化初期費用無料の条件等

マンション等共用部の照明をLED化するにあたり、初期費用無料で導入するためには条件が2つあります。

工事費分割払いで初期費用無料

クレジット分割決済の場合、LED化の初期費用は無料となります。初期費用を可能な限り抑えたいという方はクレジット決済をご利用ください。しかし、一括払いも当然選択することができ、一括払いできるオーナー様などの場合は早く元を取ることができます(約2~5年)。

工事費用は必要ですが、一般的な工事費用よりも安くLED化することができます。マンションやビルなどの照明器具はそのままで、ランプ(玉)だけ交換を行うことで初期費用を抑えています。一般的にランプの交換だけではLED化できない照明でもバイパス工事やソケットの変換などでLED化することは可能です。

電力会社の切り替え

マンション共用部等照明LED化の二つ目の条件として、現在契約している電力会社(関西電力等) からイーレックス社(東証1部上場)へ切り替える必要があります

「えっ?電機は関西電力じゃないといけないのでは?」などとお考えの方も多いかと思いますが、現在は既に電力自由化となっており、どの電力会社と契約してもいいのです。

その次に「なんだか関西電力じゃないと不安…」という方もいらっしゃるかと思います。ここで質問ですが、関西電力以外の電力会社から買う電気の質は悪いと思いますか?

電気の質はどこから買っても同じです。

サービスが違うのでは?」と思われるかもしれませんが、あなたが関西電力からなにか特別なサービスを受けたことがありますか?「3年以上の契約で電気代半額」「マンションなら電気使いたい放題」など、そのようなサービスはありませんよね。

ただ電気を送って請求し、入金が無ければ電気をストップするだけのサービスですので、サービスはどこに頼んでも同じです。

LED化で浮いたお金は他の修繕費用に

 マンションやオフィスなどの電気代で浮いたお金は、マンションであれば修繕積立費に浮いたお金を上乗せし、居住者やマンションの為に質の高いメンテナンスを行うことも可能になります

「修繕積立費が貯まらないから外壁のひび割れを直せない…」というマンションも多いはずです。修繕積立費はマンションの入居率によって貯まるスピードが違います。同じ規模の500戸のマンションで300戸住居しているマンションと450戸居住しているマンションとでは修繕積立費の貯まり具合も雲泥の差があります。しかし、どちらのマンションも共用部の電気代は同じです。

住人から修繕積立費を集めるのと同時に、共用部のコスト削減も行うことでより良い修繕が行えることになります。

オフィスや工場であれば、電気代を削減できた分は言うまでもなく、そのまま純利益になりますよね。

「そのようなことは分かっているけど初期費用が…」とお考えの経営者・オーナー様、マンション管理者様、管理組合様は一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

マンションLED化でどれだけコストカットできる?

あなたが最も気になっているのが、「どれだけコスト削減できるのか?」ということです。

たとえば現在、月平均の電気代が48,200円かかっていたとしますと、LED化+新電力にすることで20,800円になります。差額が27,400円なので年間328,800円の削減になります。また、LED化していないと蛍光灯などのランプ交換が必要で、年間の電球交換代が大体19万円とすると、年間コストは328,800円+190,000=518,800円となります。10年となると約520万円です。

これだけ削減できるとなると、分割払いである場合初期費用無料は勿論のこと、ランニングコストも出費することなく、手元にお金が貯まっていくということをご理解できるかと思います。

…といってもご理解できないですよね。マンションやビル等の規模によっても変わりますので、気になる方は一度無料調査・無料見積もり・シュミレーションをご依頼ください。


まとめ

  • 分割払いでお支払いいただくと初期費用無料でLED化ができ、ランニングコストも抑えられる
  • 一括払いである場合、初期工事費用の元を取れる年数が早くなる
  • 無駄な器具交換を行わず、ランプのみの交換であるため、初期費用を抑えられる
  • 電力会社はどこに頼んでも同じ
  • コストを抑えた分は修繕積立費に上乗せし、良質なメンテナンスを行うことができる