私は火災保険の申請サポートを行っており、気付いたことがあります。

それは…

「火災保険の申請サポートは怪しまれる」ということです。残念ながら…。

台風被害があれば火災保険会社に損害保険金を請求できますが、その申請をしていない方が多く、多くの方が火災保険会社に数十万円から数百万円を寄付をしている状況です。

世の中にはお金に困っていなくて、保険金を受け取る権利を放棄している方が山ほどいます。私の経験上、中年の方は話の理解が早く、保険金を受け取っていますが、高齢者となると保険金の申請をされていない方がほとんどです。

そのような高齢世帯が住む住宅の火災保険保険金申請は息子様等が代理で行う場合もありますが、さすがに高齢者は疑い深く、ガードが堅いという印象があります。

当たり前ですよね、寧ろ何でもかんでも話を聞いて、鵜呑みにして契約をするようじゃ、悪徳訪問販売業者の良い餌になりますもんね。調べることをしない、新しい情報を仕入れようとしない高齢者にとって、その息子様や娘様が色々な問題を解決してあげる必要がありますよね。

ここでは高齢の両親を持つ息子様や娘様に向けて、火災保険の保険金申請代行に関する「詐欺・違法」「詐欺ではない・合法」について説明していきます。

あなたのお悩み
  1. 新たな保険金詐欺なのでは?
  2. 新たなリフォーム詐欺なのでは?
  3. 本当に保険金を受け取れるの?
  4. 保険金申請代行は詐欺業者じゃないの?

台風被害があれば損害保険金を受け取れる

 

 何度もブログで書いていますが、台風被害があれば火災保険会社に損害保険金を請求することができます。屋根瓦が飛んだ、波板が割れた・飛んだ、外壁に傷が付いた、シャッターが壊れた…など、様々な被害に対応しています。

台風被害で住宅が壊れた場合に、修理費が火災保険で賄われるのが火災保険ですよね。

台風直後に明らかに波板が破損したとか、瓦が飛んで行ったと分かればリフォーム会社や工務店に修理を依頼した際に「火災保険を利用して直せる」と言うことを知った方も多いかと思います。

しかし、中には火災保険を利用することを知らない方もいらっしゃいます。「修理するお金がないから、そのままにしている」という方もいらっしゃいます。

保険金を申請されていない方の中で最も多いのが「私の家は台風被害なんてない」と勝手に思い込んでいる方です。

私の経験上、台風被害が無い家は4割程度です。調査をすれば台風被害が見つかるケースの方が多いのです

見えないところを確認もせずに、「私の家は大丈夫」と思われている方が最も損をしています。火災保険の保険金の申請には法的に時効がありますから、泣き寝入りするのは目に見えています。

ですので、あなたのご実家も一度調査をしてもらった方がいいと思います。でないと、あなたが受け取れるはずだった数十万円~数百万円のお金を保険会社に寄付することになります。

ここがポイント

  • 「私の家は台風被害が無い」と思われている方は損をしている可能性が高い
  • 約6割ほどの住宅に台風被害は見つかる

火災保険申請は業者次第で合法でありノーリスクである

リフォーム会社や工務店、火災保険申請サポート業者に依頼する場合、業者が違法となる場合と、合法となる業者がいるのは事実です。

まずは火災保険申請“代行”。保険金の申請代行は禁止されていますので、火災保険会社へ提出する本人記入の資料に、業者が名前を書いたり印鑑を押す作業は違法となります。屁理屈になりますが、それを知っている業者は「火災保険申請“サポート”」としています。教えるだけで、手は出さないということです。

次に、“単なる劣化”を申請してもいけません。が、台風が原因であれば申請は可能です。中には明らかに経年劣化で反ったカラーベスト(屋根材)や金属サイディング(外壁材)も台風被害として申請する悪徳業者もいます。多いのが“雨どいの湾曲”です。言っておきますが、雨どい非常に弾力性がありますので、台風などの影響ですぐには曲がりませんから。

また、訪問販売業者などが「無料で外壁塗装」「無料で台風被害箇所修理」とうたっている場合、独占禁止法にひっかかる恐れがあります。「火災保険を利用すれば保険金を受け取ることができて、その保険金で外壁塗装ができる」という内容です。

「火災保険を利用する」「保険金を受け取る」「保険金で外壁塗装をする」ということに対して違法なのではなく、「修理のご契約をいただけたら、無料で台風被害調査を行います」などといった“抱き合わせの契約”が法律に抵触するのです。

 インターネットにはこのような情報しか載っていません。「火災保険 保険金 詐欺」「火災保険 リフォーム 詐欺」などで調べると当然詐欺に関することしか出てきません。しかし、それらの情報だけを鵜呑みにして、「火災保険リフォーム=詐欺」「火災保険申請代行=詐欺」と早合点するのは勿体ないのです。インターネットに載っていない合法な手法も勿論ありますし、多くの業者は合法です。

勉強もせず、一部の情報だけを信じてしまい、受け取れるはずの保険金を放棄しているのが勿体ないのです。

ここがポイント

  • 保険申請代行はNG、保険申請サポートはOK
  • 経年劣化を申請するのはNG、台風が原因であればOK
  • 火災保険の申請だけ依頼すればOK、修理も同時に依頼するとNGな場合も
  • インターネットの情報は「自社の集客のため」に書かれている

現状維持を選ぶは最大のリスクである

 ジャパニーズは新しいものには手を出さない現状維持主義民族なのです。資産運用にも興味が無く、年利8%の投資よりも年利0.0002%の貯金を選ぶのです。増税によりお金の価値は下がる一方なのに、増えもしない貯金に専念してどうするつもりでしょうか。

金持ちは違います。金持ちはしっかりと自己防衛をしています。海外の投資なんて当たり前です。金持ち程勉強をしてリスクを背負って裕福になり、貧乏人程現状維持を選択して貧乏になっていく…。

火災“保険”も同じです。保険はお金が増えてこそ保険です。お金が増えないのであれば、あなたが毎日支払っている火災保険は“ギャンブル”です。今すぐ解約してください。

「分からないから何もしない」「今のままでいい」と言うようであれば何もしない方がいいです。ただ、その現状維持という選択は最もリスクなのです。

今、年金2000万円問題や増税の話題が流行っていますが、働いて貯金するだけじゃ何もしなければ老後に2000万円なんて溜まっていませんよ。目の前にいい話があるのに、現状維持を選ぶのは本当に勿体ないです。

あなたがもし、手元に50万円あったとして、それを少額ながら投資するとなると、「年利6%のローリスクローリターン型」に投資するのか「年利15%のハイリスクハイリターン型」がどちらでしょうか?

これはローリスクローリターンの方が安心ですから、そちらに投資する方が多いかと思います。

では「年利6%のローリスクローリターン型」か「海外の年利200%のローリスクハイリターン型」だとどうでしょうか?

これでも日本人の多くは年利6%を選びます。「怪しい」からですよね。

次に「年利6%のローリスクローリターン型」か「合法で元本保証の年利12.5%」だとどうですか?

あなたが契約している火災保険はどちらですか?

同じ保険でも「分からないから現状維持タイプ」はノーリターン型、「本質を知っている方」は「合法で元本保証の年利12.5%」になります。

何を言っていることが分からないと思います。本質を理解している息子様、娘様のみ当社にご依頼ください。

「怪しい」「詐欺っぽい」と言っているあなたが入っていいる火災保険は保険ではなくギャンブルですので、今一度証券をご確認くださいませ。

ここがポイント

  • 保険はお金が増えなければ保険ではなくギャンブルである
  • 貧乏人はギャンブルを行い、金持ちは投資(投資)を行う

 関西・関東で台風被害調査をするなら当社にお任せください。当社は保険金詐欺となる“単なる劣化”は火災保険申請せず、申請は台風被害箇所のみだから、あたなが被害を被ることはありません☆

調査費無料、キャンセルOK、調査のみOKなのでお気軽にお問合せください。

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