先日、豊中市へ無料台風被害調査に行ってきました。屋根瓦に被害はありませんでしたが、ベランダの波板と大屋根の雨どい(軒樋)が台風で吹っ飛んでいる状態でした。

しかし、話を聞くと波板の破損と雨樋の破損は既に火災保険の保険金申請をされており、保険金を受け取っている状況でした。

しかも、たったの29万円…。自社の利益しか考えていない業者ですね。台風被害調査を行い、見積もり書を作成したのはどういうわけか“設備屋さん”でした。キッチンやトイレ、配管工事など専門の業者です。

非常に残念ながら、既に火災保険の損害保険金を受け取っている場合、再度申請して保険金を上乗せすることはできません。この方は台風被害の修理、火災保険の申請を依頼する先を間違えたため、残念ながら約70万円損をしています(その事実は伝えていませんが…)。

支払ってきた年間の保険料が15,000円だったとして10年で15万円、20年で30万円となります。「いざ火災保険を使う機会がきた!」と思って蓋を開けたら29万円しか返ってこないとなると、貯金した方がましです。

あなたが年間でどのくらいの保険料を支払っているかわかりませんが、掛けている保険料以上のメリットが無い場合は解約した方がましです。それは保険・投資ではなく、ギャンブルです。

こちらのお客様のようにリフォーム会社、工務店に火災保険の申請のための見積もりを作らせると、あなたは損しかしないのです。ただし、大規模改修が必要ば場合(屋根を全て取替える、外壁の大半を改修する等)はリフォーム会社、工務店に依頼した方が損をしません。このような判断ができないと思いますので、当社があなたとリフォーム会社の中間にいているのです。

ですので、台風被害で住宅が壊れたという場合は、知り合いの大工さんや近くのリフォーム会社に、修理と火災保険の申請用の見積もり等作成をお願いするでしょうが、ほとんどの方が大損しているのです。この事実だけは認識しておいてください。

このようなことも知らなくて当然です。自分が働いている業界以外のことは知らなくて当たり前です。このブログを見ていただいている方は少なからず予備知識を蓄えて、いざと言うときに損をしないようにしてくださいね。

この豊中市の方のように、既に火災保険の申請を行い、損害保険金を受け取っている方も沢山いらっしゃるかと思います。「この見積もりで大丈夫かな?」「損していないかな?」と思われた方はお気軽にご相談ください。私が査定させていただきます。当社なら絶対に騙しませんし損はさせません!

 大阪で台風被害調査をするなら当社にお任せください。当社は保険金詐欺となる“単なる劣化”は火災保険申請せず、申請は台風被害箇所のみだから、あたなが被害を被ることはありません☆

調査費無料、キャンセルOK、調査のみOKなのでお気軽にお問合せください。

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