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大阪で損をしない火災保険申請サポート業者の選び方

「火災保険会社に台風被害の申請は行いましたか?」

「弊社が保険金を下す為に火災保険の申請をサポートします」

などといった訪問販売は来たことがありますか?

 

大阪を含め、関西では現在、様々な火災保険申請代行サービス業者が訪問販売を行っています。

訪問販売は決して悪いことではありません。寧ろ個人的には良いことだと思っています。何故なら、あなたが今まで知らなかった情報を持ってきてくれるからです。

 

現在大阪などで訪問販売で回っている商材は、「台風被害箇所を火災保険を使って直しましょう」とうことです。

ただし、訪問販売業者の中には目先の利益しか考えておらず、あなたのことなんて以ての外と思っている業者もいますのでご注意ください。

 

あなたのお悩み
  1. 大阪で安心な火災保険申請代行サービス業者はどこなの?

 

火災保険申請代行サービスのお仕事

 まず、火災保険申請代行サービス業者が行う仕事は何ぞやという説明をします。文字通り、火災保険会社に保険金を申請することを代行(サポート)する仕事です。「銀行の融資を受けやすくするサポート会社」「会社を設立するときに面倒な手続きをしてくれる代行業者」などと似ています。

 

火災保険申請代行サービス業者の仕事としては、まず集客です。当たり前なので割愛します。集客をしたら、次の手順としては「台風被害調査」が必要となりますが、火災保険申請代行サービス業者が台風被害調査を行うことはありません。協力業者の工務店や塗装業者などが行います。

 

工務店などが調査を行い、「修繕見積もり」と「台風被害調査報告書」を作成します。それらの資料を申請代行サービス業者に送り、申請代行サービス業者がチェックします。

 

火災保険申請代行サービス業者の最も重要な仕事は、「確実に保険金を下すこと」です。代行業者は数多くの申請をしているため、見積もりの書き方や工事単価など、どの程度なら出て、どの程度なら減額されるのかをある程度把握しています。工務店などに指摘などを行って、保険金が下りやすい見積もりに作り変えます。「保険金が下りやすい」これが火災保険申請代行サービス業者に依頼するメリットです。

 

保険金が下りると火災保険申請代行サービス業者は、申請サポート料として下りた保険金の40%~50%を持っていきます。これは完全成功報酬制となっています。

あなたの口座に保険金が振り込まれ、あなたが火災保険申請代行サービス業者にサポート料を支払ったら、火災保険申請代行サービス業者の役割は終了です。

 

ここがポイント

 

  • 火災保険申請代行サービス業者に依頼すると保険金が下りやすい
  • 保険金を下してサポート料を支払ってもらうまでが代行業者の仕事

 

台風被害箇所の修理はどうすればいいの?

 あなたがしたいことは、台風被害箇所の修理ですよね。「瓦が落ちて雨漏りしているから火災保険を利用して修理したい」「波板が飛んで行ったから保険金で修理したい」という要望ですよね。

 

上記で説明した通り、火災保険申請代行サービス業者は保険金を下して、あなたの口座に保険金が振り込まれるまではサポートしてくれます。その後の修理工事となると「お好きにしてください」「自分で業者を見つけてください」といった感じて関与しません。

 

また、申請サポート料40%を支払って残った60%を使って修理しようとしても、残りの60%のお金では修理できないこともあります。当然です。

 

通常、火災保険に申請する工事費用は少々高めに設定しますが、「足場を組まないといけない」場合、申請代行業者に依頼するとあなたは損をすることになります。そして、確実にトラブルになります。詳しいことはカクカクシカジカでインターネットでは書けないので割愛します。

 

では、工務店に依頼すればいいのか!?と言われると、「はい」とも「いいえ」とも言えません。これに関しては次に説明します。

 

ここがポイント

 

  • 申請サポート料を取られたら修理できないことがある
  • 修理をするために「足場を組まないといけない」状況だと、火災保険申請代行サービス業者に頼むとあなたは損をする

 

工務店に申請をお願いすると…

「申請代行サービス業者に火災保険の保険金申請をサポートしてもらうと40%も持っていかれるのはちょっと…」と思って、リフォーム会社や工務店に火災保険への申請をお願いした方も沢山いらっしゃると思います。

 

残念ながら、非常に勿体ないことをしています

工務店等に火災保険の申請をサポートしてもらう場合、“火災保険の申請に慣れていない工務店等に依頼した場合、保険金が下りないことがある”ということに注意してください。

 

火災保険申請代行業者は、保険金が下りやすい見積もりの書き方や単価といったノウハウがあります。しかし、慣れていない工務店はノウハウがありません。

「保険金で工事ができるのだから、一式で60万円くらいで出しちゃえ!」

そうなると、あなたに下りる保険金は0円となり、全額自己負担で台風被害箇所を修理することとなる可能性があります。慣れている工務店は見積もり項目を分け、工事単価も抑えめで申請します。

そうすることで工事費用の満額の保険金が下り、あなたは自己負担0円で台風被害箇所を修理することができます。

 

ただし、それでもあなたは損をするのが「工務店に依頼する場合」です詳しくは書けませんが…

 

ここがポイント

 

  • 火災保険の申請になれていない工務店等に申請サポートを依頼すると、保険金が下りないこともある
  • 工務店などに依頼すると、損をする場合が多い
  • インターネットに書けないことが多すぎる…

 

申請ノウハウを持ったリフォーム会社を選ぶべし!

 ここまでブログを読んでいただいた方は「申請代行サービス業者に火災保険の申請をサポートしても、工務店に依頼してもダメなの!?」と、路頭に迷っているかもしれません。

 

台風被害箇所を火災保険を利用して修理する場合、「申請サポート業者に依頼すべきか」、「工務店等に依頼するべきか」を選択する重要ポイントを一つだけ説明します。

サラッと先述しましたが、「修理するために足場を組む必要があるかどうか」ということです。

 

足場を組む必要がある場合は工務店に依頼した方が損をしにくいですし、足場を組む必要が無い場合は火災保険申請サポート業者に依頼した方が損をしにくいです

ちなみに、足場を組む必要の有無に関わらず、あなたが損をしない業者もあります。それが安信計画(株)(弊社)です。(お前の会社かーい!)

 

ここがポイント

 

  • 火災保険の申請サポートを工務店に依頼するか、代行業者に依頼するかは「足場を組む必要があるかどうか」によって変わる
  • 足場工事の有無に関わらず、あなたが損をしないのは安信計画(株)である

 

両方の強みを兼ね備えた会社、それが…

 冒頭から話が逸れますが、火災保険申請サポート業者に依頼すると、申請サポート料を40%程取られるということを説明しましたよね。残った60%の費用で実際に工事しようとすると、残りの60%の費用では足りないことに気づいたときにトラブルになるということも説明しました。

 

ではなぜトラブルになったと思いますか?

「騙された!」「自己負担で直さないといけないということは聞いていない!」となるからです。ではなぜ「騙された」「自己負担が発生することを知らなかった」と後になって気付くのでしょうか

 

それは“実際に掛かる工事費用を知らなかった”からです。

工務店などに依頼すると“実際に掛かる費用”が出てきて、それを火災保険会社に申請します。火災保険申請サポート業者に依頼すると“火災保険会社に申請する為の見積もり”しか出てきません。少し語弊がありますね。

 

つまり、火災保険申請サポート業者があなたに見せる見積もりは、“実際に掛かる費用の見積もり”ではありません。実際に掛かる費用は80万円で申請は100万円、でも100万円のうち40%となる40万円を支払ったから残りが60万円。その60万円で工事しようと自ら探した工務店に見積もりを依頼すると80万円と知り、台風被害箇所を修理するためには20万円の自己負担必要だとその時に知り、トラブルになる。

 

これがからくりです。

 

あなたがトラブルに巻き込まれないようにするためには、保険会社に申請する前に“実際に掛かる費用”を確認することです。申請サポート業者は100%教えてくれませんがね。

 

このように書くと少し語弊があり、「火災保険申請サポート業者=保険金詐欺集団」にように思われるかもしれませんが、詐欺ではないのですよね。実際に得をする申請をしてくれている場合も結構あります。しかし、自己負担が発生した方は詐欺に思われるかもしれません。

 

自己無しで修理工事ができ、そして正当な申請を行い、かつ申請が通りやすい業者がもしいたら、その業者に依頼したいですよね。

 

そのような申請代行サポート業者のようなノウハウを持っていて、かつ、正当に申請を行っているリフォーム業者を知っています。

安信計画(株)という会社です。(弊社で恐縮です…)

 

ここがポイント

 

  • あなたが損をするのは、修理をするのに自己負担が発生することに気づいた時。しかし、時すでに遅し
  • あなたが自己負担ゼロで台風被害の修理を行え、かつ不正申請を行わない業者は安信計画(株)のみ

まとめ
  1. 火災保険申請代行サービス業者に依頼すると保険金が下りやすい
  2. 保険金を下してサポート料を支払ってもらうまでが代行業者の仕事
  3. 申請サポート料を取られたら修理できないことがある
  4. 修理をするために「足場を組まないといけない」状況だと、火災保険申請代行サービス業者に頼むとあなたは損をする
  5. 火災保険の申請になれていない工務店等に申請サポートを依頼すると、保険金が下りないこともある
  6. 工務店などに依頼すると、損をする場合が多い
  7. 火災保険の申請サポートを工務店に依頼するか、代行業者に依頼するかは「足場を組む必要があるかどうか」によって変わる
  8. 足場工事の有無に関わらず、あなたが損をしないのは安信計画(株)である
  9. あなたが損をするのは、修理をするのに自己負担が発生することに気づいた時。しかし、時すでに遅し
  10. あなたが自己負担ゼロで台風被害の修理を行え、かつ不正申請を行わない業者は安信計画(株)のみ
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