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台風で雨どいが外れたら火災保険申請可能

台風の影響で、住宅に被害が出た方が沢山いますが、台風被害は火災保険を利用すれば実質無料で直せることをご存じでしょうか。

台風被害は様々あるかと思いますが、「雨どいが外れた」「雨どいが壊れた」などといった被害も多くみられます。

また、雨どいは大屋根や下屋にかかっている雨どいでなくても、ベランダの屋根やカーポートの屋根の雨どいであっても火災保険の対象となります。

そのような雨どいの被害がある方は一度リフォーム会社などに調査を依頼してみてください。

あなたのお悩み
  1. 雨どいが外れている、割れた、飛んで行った場合でも火災保険が利用できるの?
  2. 実際に直すとなるとどのような工事をするの?
  3. 火災保険会社への申請はしてくれるの?

 

火災保険で雨どい補修はできます

 火災保険と聞けば火事が起きた時にしか利用できないと思われがちですが、台風や水害などで被害を受けた場合でも利用することができます。

台風被害を受けると、雨どいが割れたり、飛んで行ったり、外れたりすることは多いので、今一度家回りを見まわしてください。住んでいても普段見ない箇所は違和感に気づかないことも多いのです。

↑気づかぬうちに台風に飛ばされていた雨どい

 

 工事となれば、1階部分なら脚立や簡易足場で作業は可能ですが、2階の軒樋(横に流れる雨どい)となると足場を組む必要があります。そうなると足場費用だけでも数十万円となります。

ですので勝手に「私の保険では補修費は出ない」と決めつけずに、一度リフォーム会社などに火災保険が使えないか相談するようにしてくださいね。

 

ここがポイント

 

  • 雨どいの補修でも火災保険の保険金を申請することができる。
  • 1階の雨どいの補修は簡単ですが、2階となると高額になる。
  • 雨どいを修理をする前に、一度リフォーム会社などに相談を

 

申請はリフォーム会社や申請サポート会社に任せればいい

 台風被害があるのは確認できるけど、申請の方法がわからない…だから未だ直していない。という方も沢山いらっしゃいます。

火災保険会社への面倒な申請はリフォーム会社等に言えば基本的には行ってくれます。あなたは火災保険会社に被害があった旨を伝え、申請書を送ってもらい、その申請書に住所、氏名、捺印などをするだけでOKです。

リフォーム会社等はその他見積もりと報告書を作成してくれますので、それらと併せて火災保険会社に送るだけで完了です。

あなたは基本的に面倒な書類作成などをする必要はありません。

ここがポイント

 

  • 申請はリフォーム会社などに任せておけばいいのだ。

まとめ
  1. 台風で雨どいが外れた、割れた、飛んで行ったなどの被害は火災保険の保険金を申請することができる。
  2. 2階の雨どいの補修となると多額な費用がかかるので、一度火災保険が使えないかどうかをリフォーム会社に相談
  3. あなたは面倒な申請はしなくていい。わからないことはリフォーム会社などに任せておけばいい。
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